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霊烏路車輌製造 工場日記

模型製作とか実車観察、電気・電子工作、音楽作りなんかについて備忘録代わりに書いていきます。よろしくお願いします。

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京急1000形1401編成を作る(かんかん未完)

やめたらこの仕事!
というわけで制作記事2.7本目でございます。本数を重ねる毎にだんだんとテンションが上がってきております。
さて2.7本目は京急1000形1401編成です。さっき1489編成を書いたばかりですがまた4連です。なんで2.7本目かという話ですけど、これは単純に材料が足らなくて品川方2両が未完成だからですね。かんかんみかん!!


いつも通りGM完成品からの制作になっています。床下機器は特徴的なものを3Dプリントした以外は銀千のものと元からついてきたパーツを組み合わせています。

早速ですが各車紹介です。と言っても2両だけですけどね!!!

デハ1401号車(M1uc)
海側

山側

浦賀方制御電動車です。VVVF装置、8連とは異なる空気圧縮機、高速度遮断器などを3Dプリントで再現しています。

サハ1402号車(Tp1u)
海側

山側

中間付随車です。補助電源装置を搭載しています。この辺は元あったパーツで構成しています。NC-EAT75B形形SIVは8連用のパーツを元に切り詰めて制作しました。

さて今回のセールスポイントとも言える東芝の主回路装置です。

海側山側両方にまたがる大きな筐体が特徴のSVF093-A0形VVVF装置です。元々落成時にシーメンス社のG1450 D1130-560 M5-1形トラクションコンテナを搭載していたためそれに合わせる形でVVVFインバータ本体の他に断流器などやフィルタリアクトルも一体箱に搭載されています。3Dパーツでは海山両側面と箱が部分を分割する形で印刷し、組み立てた後塗装しています。艤装用のボルト受けなども再現して立体感を高めています。隣に艤装される高速度遮断器は、京急車ではすっかりお馴染みとなったスイス・セシュロン社のUR15系HBです。ほかの京急車とは異なり、東芝のこの主回路を積む車だけ装架用の枠組みが異なる形状をしているのでそちらも再現しました。クリーム色で塗装した本体を枠に嵌める構造として細密化を図りました。

さてこんなところです。残り2両が完成したらちゃんと書き直すと思います。それではまた。
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京急1000形1489編成を作る

こんにちは、いおんぐりっどです。夏コミ以来の更新となってしまいました。

さて、今回は京急1000形1489編成を作ってみました。実車の解説をざっくりとすると、4連の1000形で唯一の10次車です。

早速模型の方を見てみましょう。

ベースはGMの完成品で、一部床下機器類を3Dプリントで再現しています。まあだいたいいつも通りの仕様です。

各車サイドビューです。

デハ1489号車(M2uc1)
海側

山側

M2系、浦賀方の制御電動車です。補助電源装置、蓄電池、空気圧縮機などが搭載されています。いつもの通りMBU-1600Y形コンプレッサは銀色で色差しをして実車の特徴を再現しています。また海側中央の空気ダメは実車通り供給/元1/元2と3つ並んで艤装されている状態を再現してあります(画像では見えませんが……)

デハ1490号車(M1u1)
海側

山側

M1系の先頭車です。主に主回路系機器を装備する車になります。海側のフィルタリアクトル、高速度遮断器、断流器、そして山側のVVVF装置などが自作の3Dプリント品になっています。

デハ1491号車(M1s1)
海側
山側

こちらもデハ1490号車と基本的には同一になります。模型においてはこの車を動力車に設定しました。品川方ユニットの車両になるため受給電接触器が無いことが特徴です。

デハ1492号車(M2sc1)
海側

山側

品川方電動車です。こちらも基本的にはデハ1489号車と同じですが、10次車の特徴として、海側運転室寄りに行先表示制御器が搭載されています。これは車内LCDパネルの制御に用いられるもので、1000形10次車〜以外のグループでは600形更新車などに搭載されています。模型においても600形のパーツを用いて的確に再現しています。


さて、各車両の解説はこの辺にして今回の編成のポイントである3Dプリント品主回路装置についてです。

東洋電機製L3037-A形フィルタリアクトルとSA401-L-M形高速度遮断器、それからSA134-B-M形断流器箱です。高速度遮断器については、実車同様樹脂パッケージ部とそれを架装する枠組みとで別体化することで塗装の簡略化、ディテールの細密化を図りました。


そしてこちらが目玉であるRG694-B-M形VVVF装置です。制御群ごとにUVW各相で分かれたパワーユニット部を的確に再現しました。また実車通りの奥行きとして立体感を出しています。この辺は3Dプリントでもないととても再現できないですね。


さて、今回は大人しめの制作記事でしたがいががでしたでしょうか?念願の銀千4連が手に入り個人的にすごく高まったのが今回の感想といったところです。こちらの作品は12/1に行われる音無会でも展示致します(おとなしだけにねw)。いらっしゃる方は是非ご覧くださいませ。

京急1000形17次車を人類最速で作る!

みなさんこんにちは、いおぐりです!!
先日1613編成が運用開始したようで塗千待望のデビューですね。早く乗りに行きたいです。

さて、実は17次車のプレス発表直後から私も着々と準備を進めてまいりまして、ついに完成と相成りましたのでご報告します。今回は「特別仕様」ということでかなり気合入ってます!!


というわけで17次車8両固定編成トップナンバーの1201編成ですッ!

模型を紹介していく前にちょっとだけ実車のお話をば・・・

昨年の12月末に総合車両制作所から一部未塗装の状態で出場し、「白い京急」として一躍有名になった編成です。Twitterの情報によれば1月25日の日中には塗装と再組成が完了し久里浜工場の構内で試運転を行ったようです。
床下機器類は16次車と同一と思われ、その他の変更点としてはブレーキの7段化やサービス用のLCD2画面化などが行われました。

~実車の話、おわり~


それでは模型の話に行きましょう!

基本的にはGM銀千の再塗装と床下並べ替え、16次車と同様の主回路装置などは自作の3Dプリントパーツを使用して仕上げました。
まずはいつも通り側面を1両ずつ見ていきましょう!

1号車 デハ1201
海側
山側

浦賀寄りの先頭車です。形式としてはM2ucとなり、隣のM1系とユニットを組みます。自車分の機器以外ではSIV、変圧器、整流装置、蓄電池、DC/DCコンバータなどの補助電源系の機器を搭載します。また第1台車横には枕木方向に元2と供給空気ダメが並んで艤装されています。滑走防止制御を取り入れたことによって大型化されたBA/BR(ブレーキ指令器/ブレーキ継電器)箱と先述の空気ダメは今回新規で設計した3Dプリントパーツで再現しています。

2号車 デハ1202
海側

山側

M1u形としてデハ1201とユニットを組みます。こちらは主に主回路系の機器を搭載しています。海側第2台車付近に艤装されるHB/PLB箱、FLとVVVF装置は3Dプリントで作成したものを取り付けています。

3号車 サハ1203
海側

山側

Tu形を名乗る中間付随車です。海側の大きな元1と山側の銀色に塗装されたMBU-1600Y型コンプレッサーが目を引きます。CPは奥行きを調整し実車同様の艤装位置にこだわりました。ARB(補助継電器)の隣に艤装されたFSC箱は今回3Dで新規作成したパーツです。

4号車 デハ1204
海側

山側

5号車とユニットを組むM1u‘形です。模型における動力車に設定しました。基本的にM1u形と同じですが山側第2台車付近にSDC(受給電接触器)が設置されています。小型のBCBを再現したことを除けばデハ1202と同一です。

5号車 デハ1205
海側

山側

形式的にはM2s形と立派なM車ですが、両先頭車とは異なり補助電源系の機器を搭載しないため自車分の機器類のみを搭載した非常にすっきりとした床下が特徴です。FSC箱はサハ1203と同様です。また模型的にあまりにもすっきりしすぎていたので、余剰床下パーツから切り出したドアコックを山側車体中央付近に取り付けてアクセントとしてみました。

6号車 サハ1206
海側

山側

Ts形を名乗る中間付随車です。実車も模型もサハ1203と同様なので割愛します。

7号車 デハ1207
海側

山側

M1sc形です。動力を除いてはデハ1204と同一なので割愛します。

8号車 デハ1208
海側

山側

品川寄り先頭車です。形式はM2sc形で基本的にはデハ1201と車体の向き以外は同一です。整流装置脇に艤装されているVIS用の制御器はGMの分売パーツから似た形状のものを探し出して取り付けました。そのうち3Dで起こしたら取り換えようかと思っています。


さて、各車の紹介も終わったところで今回のこだわりポイントを詳細に解説していきたいと思います。

まずは今回の肝ともいえる3Dプリントパーツ達です。

1枚目は16次車の8Vから採用されたMAP-198-15V295形VVVF装置とFLです。フルSiC適用のパワーモジュールになったことで従来よりもコンパクトになったパワー部を的確に再現しました。またヒートシンクの奥行など3Dプリントの長所を最大限に生かしました。
2枚目はこれも3Dプリント品のHB/PLB箱です。実車ではこのサイズにHBとPLBが収められているということで、16次車でその詳細を知ったときはとても驚きました。さすが三菱さんですね。PLBといえば個人的に大好きなPLB表示灯(写真では一番右の蓋の上)も3Dプリントの精細な造形を生かして再現しています。


下側から各車の床下機器を見た図です。上からM2、M1、Tとなっています。私が制作した今までの編成では、3Dプリントした機器以外は裏側の肉抜き穴の処理や実車同様の奥行きの再現を原則行っていませんでしたが、今回は全車それを施工しました。特にSUSの8Vでは、4/6Vとは異なり機器がT車まで分散して艤装されるため、このような加工は模型的にあっさりとしすぎになるのを防ぐ点において一定の効果があると考えられます。
またこれは非常におまけ的な要素ですが、各台車脇の滑走防止弁箱もプラ材貼り付けという”超簡易”仕様ではあるものの再現してみました。

続いて今回「特別仕様」たる所以の先頭部ディテールです。

いつものステップ・ハンスコ・つなぎ箱取り付けに加え、今回は台車のケーブルと排障器取りつけを行いました。実車同様のごちゃっとした感じがうまく出たと自負しています。これでも一応R280通過可能です。

続いて屋根上です。2本となっているSR無線用アンテナは実車同様ビードを削って取り付けました。ビード削りが本当にしんどかったです・・・シバラクヤリタクナイ

屋根上の配管類は2色で塗りわけをしてゴム被覆と配管の区別をしてみました。また、パンタグラフは台座のフラットな銀色とアームのメタリックな銀色を塗り分けることで実物の塗装した鉄と無塗装SUSを再現したつもりですがこちらはほとんど目立たずちょっと残念です。


と、まあこんな具合に力作の1201編成、いかがでしたでしょうか。模型でも伝統の「京急らしさ」を再現できて個人的には満足しています。
気合を入れすぎた余り、普段では使わない光沢クリアーを使用してツヤツヤに仕上げてしまいました。艶の良さを知ってしまったので今後順次ほかの編成にも施工していきたいなーとか思ったり思わなかったり・・・


実車は間もなく本線の試運転が開始されると思われ、来月には営業入りすることも発表されています。営業入りしたら模型を持って会いに行きたいですね。7段という”真の実力”を現したMBSAブレーキシステムも早く体感したいものです。

次の10年、そしてこれからの新時代の京急を担うであろう「究極進化した1000形」のデビューを、冷え込む北関東のいおぐりハウスから楽しみに待っております。




では、また実車の乗車報告記事あたりでお会いしましょう!!




京急600形更新車4連を作る(完)

こんにちは、いおんぐりっどです。

なんかブログを始めたころに制作記その1を上げて以来ずっと放置してた600の更新4連がようやく完成しましたのでご報告します。

今回は、更新に伴って主回路装置が三菱→東洋に振り替えられた6511編成を製作しました。

早速完成写真をば


600形4次車において要となるSIV周辺機器や放電抵抗器は3Dデータを作成してプリントしたものを使っています。
各車両を1両ずつ見ていきましょう。

1号車 デハ651-1(Muc)
海側

山側


浦賀方の先頭車です。この車両は主に主回路系の機器と空気回りの装置を搭載しています。前述のように主回路系の機器だけ東洋電機製のものに振り替えられたためにVVVFインバータ装置はRG656-A-M形を搭載しています。基本的にはGM京急600用の床下機器を並べ替えて使っています。後述しますが、CPは製品のものを切り継ぐことで4次車固有のC-2000LA形を再現しました。また、これも後で述べますがHBは3Dプリント品を使っています。

2号車 サハ651-2(T)
海側

山側


パンタなしの中間付随車です。自車分の制動機器・配電盤および継電器類のほかには蓄電池と 放電抵抗器が搭載されています。蓄電池はGM分売パーツからそれっぽいものを、RD(放電抵抗器)は3Dプリント品を用いています。

3号車 サハ651-3(Tp2) 
海側

山側


実車では付随車ですが模型においては動力車に設定しました。この車両は補助電源とその周辺機器を搭載しています。海側にIVT(静止型インバータ変圧器)、山側にはSIV本体とIVHB(静止型インバータ高速度遮断器)がそれぞれ艤装されています。今回の目玉ともいえる機器類が艤装された車両です。

4号車 デハ651-4(Msc)
海側

山側


品川方の先頭車です。基本的にはMuc形と変わらない配置ですが、更新車では山側のGSの横(品川寄り台車直近)に行先表示制御器が搭載されているのがポイントです。模型ではGM分売パーツから似た形状の機器を探して配置しました。その他の加工点は1号車のデハ651-1と同様です。


さて、各車の紹介も終わったところで今回の目玉ともいえる3Dプリントの機器類を1つずつご紹介しましょう。


まずは、三菱製のNC-WAT150B形静止型インバータ装置です。600形の4連では冗長性確保のためにSIVが2群化されました。2群が線対称になっていて非常に作りやすい形状でした。隣にはIVHBが艤装されています。パンタグラフが2基搭載となっているためIVHBも2つ搭載されています。模型用のパーツではこれら3つの機器をひとまとまりとしました。別に分ける必要もないですしそのほうが配置するときに楽なので・・・

次にIVTです。さきほど書いたSIVの反対側側面に艤装されています。こちらも2群分が線対称となっているため、その点では作りやすい機器に見えます。しかし実車においてこの機器は少し奥まった位置に艤装されており、模型でもそれを再現しようとすると動力のダイキャストとのクリアランスの兼ね合いでパーツ自体をかなり薄くしなければならず、設計に難儀しました。動力車を隣のT車に設定すればこの問題は解決するのですがそうすると車体中央のRDの表現を犠牲にせざるを得ず、なかなか厳しいです。うーん600形の4連ムズカシイ・・・

そして次がそのRD

車体中央のかなり奥まった位置に艤装されています。海側が正面で銘板があり、山側にはコネクタ類があります。これを忠実に再現するために模型では海側と山側のパーツを別々に作り接着する方法をとりました。こうして積層方向を同じくすることで、シャープに出力することができると期待したためです。

結果は期待どおりでした。パーツの合わせも意図したとおりになり、非常に良かったです。後悔があるとすれば、断面を埋めるなどすればさらに完成度が高くなったかもしれませんね・・・

最後はHBです。

写真の右側の白いやつがそれです。ちなみに実車では下の写真のようになっています。

スイスはセシュロン社のいつものやつです。絶縁性の樹脂パッケージに収められた本体が薄い鉄板で構成された枠を介して吊られているのが特徴的です。これが的確に再現できるのも3Dプリントの強みですね。薄い板の再現や本体の塗り分けを考慮してパーツでは本体と枠を別パーツにして出力しました。懸念していた枠の強度ですが、DMM.makeのアクリル樹脂Extraモードで出力したところ、特に実用上問題はなさそうです。予備のパーツに力をかけて変形させてみたりもしましたが、多少の曲げには耐えられるとわかりました。

ちなみに模型の写真で一緒に写ってるCPですが、これはGM分売パーツを切り継ぐことで作成しました。

C-2000LA形の実物の写真です。1-3次車が搭載するC-1500LA形に対し吐出量が1500L/minから2000L/minへと変更され、低圧・高圧それぞれ1段ずつだった圧縮部分が低圧2段となり3気筒となりました。
模型に話を戻しますが、基本的に細部のモールドをつぶさないように、接着剤で貼り付けるだけの簡単な加工です。切断面が垂直になるようにカットする以外はたいして難しくもない加工です。いつか3Dプリントで作成してゴムブシュを介して吊られてる姿など的確に再現したいものですね。


とりあえず今回取り立てて紹介するべき加工は以上です。あとはいつもの標準仕様で各部再塗装と色差し、運転台下のステップや機器類を追加しました。




最後になりますが、今回2年越しの完成をするにあたりTp車の屋根を譲っていただいた某氏に感謝してまとめとしたいと思います。ありがとうございました。

余談

今回制作に使用したパーツが収録された京急車用パーツセットをDMMのクリエイターズマーケットで販売しています。これには本作では出番のなかった三菱製のCB(遮断器)も収録されていますので6511編成以外の「純粋な」三菱車を作るときにもご使用いただけます。もしよければどうぞ。


せんでん・おわり

それではまた次回の記事でお会いしましょう!

未来ずら〜!

お久しぶりです。あけまして一ヶ月がたちますね。おめでとうございます。まだ年賀状の返信が終わってないいおんぐりっどです。今年も関係各方面に発展がありますことをお祈りいたします。

 さて、お前はこの一ヵ月半一体何をやってたんだと思う人も多いでしょう。いや~大学のほうが忙しくてですね・・・あ、ちゃんと模型もやってましたよ。3Dプリントとか3Dプリントとか・・・
そんなわけで・・・
  
 はい。見ての通り銀千です。私は今回初めて銀千を買いました。ほとんどの京急モタクの方はもうこの画像で察したことでしょう!そうです!今回の導入は・・・

1367編成!!!

いやぁ~やっと導入できました。出てきたときから欲しくてたまらなかったのです!

模型の紹介に移る前に軽く実車のおさらいを・・・

この編成は2015年11月13日深夜に川崎重工を出場し、12月9日に営業運転を開始し8121-を置換えました。同期電動機を実装したことや京急の新造車としては半世紀以上ぶりに東芝製の主回路を装備したことで話題となりましたね!この編成に艤装されてるSVF102-G0っていう娘がすごいんですよ!!!従来の東洋/三菱製の主回路よりもレール寸法が若干拡大しましたが、なんと艤装位置は変わってない!!PMSMの制御は原則的に1C1Mで行うのでこの箱の中身には8回路分の制御回路と8×6個の素子とダイオード、それからアンプ、継電器類が納まってることになります!

未来ずら!未来ずらよルビィちゃ〜ん!!

いや~しかし設計陣には脱帽です。ほんとにすばらしいです。

このすばらしさを模型でも余すところ無く再現しましたよ~

アッアッ・・・(語彙力)
よさみの塊ですね!優勝!!
ちなみに設計段階はこんな感じでした。

今回初めてDMM.makeを利用しました。あれいいですね・・・安いし早い。これで2300円くらいでした。今回3DCADで初めて実用的なものを作ったのですが、3Dモデリングにハマってしまいました。楽しい!!これはこれからもいろいろ作っていきたい所です・・・

模型に関して前述以外の工作点は
・床下再塗装と台車のブレーキシリンダー削除
・機器類色さし
・床下並べ替え
・乗務員ステップおよび屋根の交換とSR無線アンテナ設置
・車輪側面塗装
だいたいこんなところです・・・

以下写真をば・・・

なかなかの自信作となりました。GM銀千は製品のプロポーションがなかなかなのでちょっと手を加えてあげるだけでかなりの完成度を持つものに化けますね・・・これは大量導入待ったなし!!(なお資金)

長々と書いてきましたが、今年一本目の落成はこんな感じです。唯一心残りだったのはLB箱がMITSUBISHIのままであることですね・・・まあデータはもう起こしたので次の出力のときにでも交換しておきます・・・
P.S.


第十四回博麗神社例大祭申し込みを完了しました。すでに頒布物の製作も開始したので、また近いうちにお知らせできればと思います。

ここまで読んでいただいた方、どうもありがとうございました。


そりでは、明日は学会発表なのでここいらでなえらいをさいまつ!ぽやしみ~!!(・ω・)ノシ





プロフィール

HN:
いおんぐりっど
性別:
女性
自己紹介:
京急/鉄道模型/床下機器/電気・電子工作/音楽アレンジ作り/同人活動
サークル:霊烏路車輌製造 主宰
Twitter:@kyukon_tech

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