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霊烏路車輌製造 工場日記

模型製作とか実車観察、電気・電子工作、音楽作りなんかについて備忘録代わりに書いていきます。よろしくお願いします。

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701系本無償アップグレードキャンペーン

お久しぶりです。いおんぐりっどです。
このタグで記事投稿するの何年ぶりでしょうね…

 ウイルスですっかり同人活動もご無沙汰になってしまって創作意欲が減退の一途をたどる日々ですがみなさんいかがお過ごしでしょうか?

 さて今回はタイトルの通り701系本の無償アップグレードについての告知になります。
弊サークルではC92で第1作「ななまるゐち!!」を頒布、そしてC95でその増補改訂版となる「よくわかるななまるゐち!!」を頒布しました。どちらの作品もおかげさまで完売、特に後者に至っては増刷分も書店委託で完売と本当に皆様には頭が上がりません。

 本来は2020年末のコミケで大幅に紙面を刷新した3作目の701系解説本を頒布する予定で計画を進めていたのですが、昨今の情勢やイベントそのものの中止で準備が滞ってしまっているのが実情です。

 そこで1作目のDL販売を終了とし、2作目となる「よくわかるななまるゐち!!」を同価格でダウンロード販売という形で頒布させていただくことになりました。この際、すでに1作目の「ななまるゐち!!」をお持ちの皆様(紙媒体、DL問わず)に対して無償で2作目の内容もお読みいただけるように無償アップグレードを実施します。具体的には2作目のPDFをZIP形式でダウンロードしてお読みいただく形になります。

こちらのページに飛んでいただくとユーザー名とパスワードを求められますので、ユーザー名には何も入力せず、パスワードには下記の情報に従ってすべて半角で入力いただくことでダウンロードリンクが記載した記事を閲覧できます。後は記載してあるURLに飛んでいただくことでOneDriveからZIP形式でDLが可能となります。

パスワードについて:第1作「ななまるゐち!!」の32ページ左下に記載してある編成番号を記号含めすべて半角で入力


なお第2作「よくわかるななまるゐち!!」のDL販売先はこちら
まだ弊サークルの701系解説シリーズををお持ちでない方はぜひご検討ください!


以上になります。どうぞよろしくお願いいたします。
またイベントで皆様とお会いできる日を楽しみにして今回の告知とさせていただきます。
では!
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「ななまるゐち!!」無償アップグレードキャンペーン

本文を読むにはこちらからパスワードを入力してください。

2020年のお礼

どうも、いんぐりっどです。今年はコミケも無く寂しい年末となりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?弊サークルとして、この時期にバタバタしていないのは違和感がありますね。2020年も気づいたら終わってしまいそうなので年内最後の更新とて少し私のつぶやきにお付き合いいただければ幸いです。

2018年末をもって解散ということで活動終了をさせていただいていた霊烏路車輌ですが、今年は復活の年でもありました。サークル立ち上げ時のメンバー4人がまた揃う機会に恵まれて主宰の私としてはこの上ない幸せを感じているとこです。

しかしながら未曽有の感染症に翻弄され2度に渡りコミケの開催中止と延期、さらには緊急事態宣言等で新刊の取材すらもままならないような状況が続き、例年になく進捗の少ない年でもありました。コミケに関しては来年5月にとりあえずの開催が決定したうですが、様式の大幅な変更を余儀なくされたことなどを鑑み、弊サークルでは申し込みを見合わせたことはすでにTwitterで告知させていただいた通りでもあります。

現状では来年冬の出展を目標に、現地や文献等の取材があまり進まない現在は既得資料や文献の洗い出し、図面の再作成などを中心に少しずつですが作業を進めています。前作の701系本が完売してしまったため、新しく欲しいとい方にはお待たせしてしまい大変申し訳なく思います。少しでも良い本を作りそして最高の環境で皆様に提供するため、どうかご容赦いただけると幸いです。

さて、個人的話になってしまい恐縮ですが、今年は個人レベルでは模型を中心として比較的趣味に時間を割くことができた年でもありました。両数ベースで見ると年産48両とだ見ないペースで工作をすることができました。また、京急車の車体全塗装を中心に新しいことにチャレンジできたのも大きな進歩でした。3D系の作業でもただモデリングをするだけでなく、部品を設計するという考えのもと各社製品に適合するディテールアップパーツを何種類か作ることができ、またひとつ自身の成長になったのかなと思うところであります。しかしDMMのアクリル3Dプリントサービス終了(のちに続行が発表されましたが)などで、皆様に提供する機会が減ってしまったのは反省点でしょうか。需要が大きそうな部品群に関しては年以降追加する予定です。ご期待ください。

ところで、今年は模型趣味に傾倒しすぎてしまいその他の音楽や工作系の趣味だいぶご無沙汰気味になってしまいました。TwitterにUPする小ネタを作るだけで進捗を生んだつもりになってしう悪い癖ですね、来年こそ気合を入れて大きな作品を作り上げられるようになります。

話が長くなてしまいました。何はともあれ今年はイレギュラーが多い年でもあり精神的にも大きなストレスを感じたのは私だけではないはずです。このような状況でなんとか年末まで生きいられたのもサークルのメンバーでありTwitterのフォロワー各位でありそして私たちの活動を応援してくださ皆様のおかげにほかなりません。本当にありがとうございます。また、私そしてサークルから皆様に何かしらの価値を提供できていたのならこれほど嬉しいこともありません。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

それでは「どこに向かうかまだ分からない」来年が皆様にとって少しでもいい年になりますようお祈り申し上げ、2020年の締めくくりのご挨拶としていただきます。よいお年をお迎えください!!



今年の撮り納め 仙台臨海鉄道 専貨662列車 仙台港〜陸前山王にて

仙台臨海のDEをつくる

どうもこんにちは!いおんぐりっどです!ブログもすっかりご無沙汰になってしまいましたね…
 さて今回はいつもの京急…ではなく、おそらく今年最後の模型となるであろうこちらを取り上げていきます。

 仙台臨海鉄道のDE65 3号機でございます。実車は元JR東日本のDE10 1536号機で、今年の冬から春にかけて整備が行われ仙台にやってきました。
なんでいきなり仙台臨海の車なんかを…って言われそうですけど誰かさんへのプレゼントにするつもりで作りましたはい。あ、でも私も貨物機は結構好きですよ、実は京急にハマる前は機関車たくさん持ってましたし…


 いきなりこの状態まで作業が飛んでしまって非常に申し訳ないですが、種車はKATOの7011-1のDE10耐寒型をベースにしています。
作業内容をざっくりまとめると以下の感じです。
・ボンネット手すり植え&ナンバー埋め
・キャブ屋根扇風機カバー撤去&ホイッスル別体化
・再塗装&ナンバー貼り付け・表記入れ
・1位台車形式変更
・端台枠(エプロン周り)修正
・前面手すり加工

 まずボンネット周りですが、これはトレジャーのTTP251-04を用いて手すりを植えました。長さ寸法はほぼ最適化されているので特に何も考えず元のモールドを削ってφ0.25-0.3㎜のドリルで穴開け後植えるだけですね。植えた状態が上の写真になります。これだけでもシャープさがだいぶ高まりました。手すり穴開けのついでに元からあるナンバープレート嵌め込み用の穴も埋めておきます。
※これ最初気づかなかったのですが、DE10 1536号機を含むこのあたりの製造年次の車はどうやら2位側のボンネット昇降ハシゴがKATO製品のモールドと逆側のようなので(SG非搭載関連?)注意です。私は元あった位置に一度植えてしまい修正に大変な手間がかかりました…


 次にキャブ周りの加工になります。こちらも先ほどの工程でナンバーを埋め、タブレットキャッチャーと保護版もろとも撤去して平滑な側面にします。この状態だとほぼDE11ですねw
つらら切りはφ0.2㎜の真鍮線を切り出して取り付けています。

そして屋根は扇風機カバーのふくらみをひたすら削り薄くしていきます。削っていくうちに肉抜き穴が見えてきてしまうのでこちらも瞬間接着剤等で適宜埋めていきます。
ホイッスルカバーは元あったモールドでは表現が甘く物足りないので、いったん削り落としてしまい7011-3用の別体パーツを取り付けてディテールを高めています。
JR無線はTOMIXの汎用品にt0.3㎜のプラシートで台座をつけて接着したほか、手すりは先述のTTP251-04に収録されているものを、1位側の仙台臨海無線アンテナは被覆付き導線をバラしたものを取り付けています。


 このあたりまで来たらとりあえず塗れるところは塗装していきます。使用した塗料は以下の通りになります。

ボンネット上部・屋根・端台枠→ねずみ色1号(ガイアノーツ1005番・GM9番を混合し自家調色)
ボンネット→朱色4号(GM31番をベースにクレオス3番を足して赤みを強調)
ボンネット・台枠・手すり→ガイアノーツEx01ホワイト
台枠・台車→クレオス92番セミグロスブラック
車体トップコート→クレオスGX100スーパークリア

機関車は艶消しの方がかっこいい気もしますが、今回は整備直後の艶のある鮮やかな朱色塗装を再現するべく艶あり仕上げとしてみました。

塗装が終わったら表記入れになります。ナンバーのほかに積空表記と製造銘板、台枠の表記を入れています。使用したインレタ等は上の写真の通りです。

ナンバープレートはTTL881-11Aから剥がした金属製の文字ををt0.3㎜のプラシートに1枚ずつ載せていき、載った状態でトップコートで固めています。あまり食いつきがよくないインレタなので塗装したプラシートに直接転写するのはあきらめた方がよさそうです…そのまま擦って転写
しようとしてもプラシートに形成した塗膜が先に剝がれてしまいました…

JR東のDE10はボンネットに取り付けられたゼブラ模様の注意喚起板が特徴的ですので、これは仙台臨海の社紋とともにデータを作成しステッカー台紙にプリントしました。

各種塗装と表記入れまで済ませた状態がこんな感じです。一気に鮮やかになってきましたね…足回りの白文字とコック・燃料タンク蓋類も軽く筆で色を入れています。金属製の製造銘板が重厚でgoodです。

 忘れてはいけないのが台車の加工です。KATOのDE10はすべての製品で1位台車にDT141形台車を模していますがこれは後期に製造されたDE10が履いていたもので、今回製作する1536号機はDT132A形台車を履いています。
どれくらい違うかというと…

上がDT132Aで下がDT141です。DT141では揺れ枕の機構が簡素化され軸ばねが大きく露出しています。さすがにこの違いは模型でも見逃せません…
というわけでTOMIXの分売台車6647を用いて、台車の側の部分だけ取り替える形で再現してみました。幸いにして軸の支持等は実車同様車輪内側なので、あまり気にせずに切り出して枠に溶着するだけです。

加工したものがこちら、TOMIXのDE10はなんとなく表現が甘い気がしてあまり好きではなかったのですが、台車単体で黒塗装ならあまり目立ちませんね…重厚な軸ばね周りがいい感じです。

 ここまで来たらもう完成としたいところですが、最後に前面周りが残っています。
KATO製品ではテールライトの位置がどういうわけかおかしいのと、それから空気ホースがモールドで再現されていていじりにくいのでこれらの不都合を一度に解決していきます。

みんな大好き3D設計のお時間です。今回こそは3Dプリントパーツを使う機会がないのではないかと思ってたので使う機会があってちょうどよかったです。目標はKATOより情報量を多くかつバランスの良い見た目にということでサクサクッっとモデリングしていきます。

3Dプリント発注して届いたものを取り付けた状態がこちら、テールライトは元のレンズをそのまま差し込めるように設計したので流用、空気ホースはTOMIXのTNカプラーから切り出したものを塗装して取り付けています。手すりを含めて元の製品に適合できるように設計したつもりだったのですが、組んでみると当たりがきつい箇所があったり嵌らない箇所があったりと苦しみました…この辺りは要修正ですね…
ジャンパ栓から伸びる配管類と解放テコは真鍮線でそれっぽくしました。手すりのジャンパ掛け(左側)の下段は仙台臨海譲渡後の夏に追加工で撤去されたらしいので、撤去後の仕様として切り落としてあります。

 この辺りまで加工した後、最後に忘れかけていたラジエータファンの黄色帯を入れます。

 ケースもオリジナルデザインにしました。

なんかこのケースの写真をついったに上げたら伸びたんですよねw
将来的に仙台臨海は現有全車コンプリートするつもりなので気合入れてデザインしました。


白塗り状態の時にチラッと見えた子との並びです。3号機はこれにて完成です!
ちなみに左側の子は……ここまで来たらもうわかりますよね?
 先述秋田からはるばる甲種輸送されてきたDE15 1538号機です、解体処分ではないということだけは事前に知っていたのでひそかに製作していました。10月に秋田に行ったときに見た車なのでなかなか思い入れがある機体だったりします。仙台での仕様が確定次第残りの加工を進めて記事で紹介できればと思っています…

輸送が昼間だったら臨海線内でこのような光景も見られたのかもしれませんね。


余談ですが、私も先日見てきました。この機体の導入に伴い置き換えとなるであろうSD55-105号機も、年明けにはTOMIXから完成品で発売されるようですし実車と連動して模型でも世代交代を再現できそうです。

朱色の5軸機のほうが多くなってしまった仙台臨海、DE10が大好きな私にとってはなかなかに嬉しい環境なので仙台通いのついでに定期的に観察していきたいです。

それでは、また次の記事でお会いしましょう!ありがとうございました。



京急600形6021編成を作る

どうも、いおんぐりっどです。
7月の新作ラッシュもいよいよこちらが3本目でラストとなります。

というわけで600形です。いつも通りGM製品からの加工ですが、実はこれ町田の某所で超激安で売られていたため急きょ購入したものだったりします。
お値段なんと税抜15000円!通常GM完成品は30000円近くするのでとても有意義な買い物でした。早速各車紹介から参りましょう!

デハ602-1号車(M1c)
海側

山側

浦賀方の制御電動車です。主回路関係一式を装備し、隣のM2とユニットを組みます。6021編成は足回りを三菱製の電装品で固めているため、M1系に関してはGMの床下をほとんどそのまま使うことができます。

デハ602-2号車(M2)
海側

山側

浦賀方ユニットの中間電動車です。こちらは補助電源装置と空気圧縮機を装備しています。M2系に関しては、海側のSIV変圧器および三菱/東洋で共通な蓄電池周りでGMの完成品床下パーツをそのまま使用することができますが、海側の圧力検出装置(PEA)が小型のものになっているためこれだけは近似形状のパーツを使っています。

サハ602-3号車(Tu)
海側

山側

編成中に2両存在する中間付随車のうち浦賀方の車になります。空気圧縮機のみを装備しているために非常にすっきりとした床下機器配置になっています。

サハ602-4号車(Ts)
海側

山側

同じく中間付随車の品川方の車になります。ちょうどM2系から空気圧縮機周りを取り払ったような機器配置になっています。余談ですが、600形1~3次車では1500形1700番台の機器構成を踏襲したため、補助電源と空気圧縮機は2両に1台の割合で設置されています。そのため中間付随車も1ユニットのように見えますね。

デハ602-5号車(M1')
海側

山側

中間ユニットのM1系です。集電装置を2基搭載しています。床下機器配置はM1cと大きくは変わりませんが、海側の元空気ダメ気圧スイッチ(MRPS)の場所に整流器(REC)が艤装されていたり、山側のブレーキ演算装置(BCB)がブレーキ指令器(BA)を内蔵しない小型のものになっていたりと細かいところで違いがあります。また、M1cでフィルタリアクトルのさらに山側に設置されていた電流計分流器(ASH)も中間ユニットのため省略されています。

デハ602-6号車(M2')
海側

山側

M1'とユニットを組むM2系です。M2と基本的に同じ機器配置ですが、山側の調圧器(GV)が省略されている点が異なります。

デハ602-7号車(M1)
海側

山側

品川方ユニットのM1系です。BCBやRECはM1'と同様ですが、こちらは先頭ユニットのためASHを装備します。機器配置として異なる点はそれくらいでしょうか…

デハ602-8号車(M2c)
海側

山側

品川方ユニットの制御電動車です。M2系で制御車のため、海側のPEAがブレーキ指令器(BA)を内蔵し大型の筐体になっているほか、山側にはGVも装備されています。また、海側品川寄り台車脇に行先表示設定器が吊ってあります。実はGM完成品のM2系床下は先頭車仕様で作られているため、機器の並べ替えだけを考えればM2cが一番作りやすいのかも知れません。

各車紹介は以上です。今回カメラの都合で少し写真が歪んでしまってましたね、見にくくて申し訳ないです。

 さて、それではいつも通りこだわりポイントを見ていきましょう!

まず台車です。6021編成は1次車に属しますが、この1次車の台車が曲者で、ブレーキシリンダと干渉する部分を除いて軸ダンパが軸箱よりも手前に飛び出ています。

これを再現するべく、まず元の製品の軸ダンパを削除し、

エバーグリーンのプラ棒(121番・0.5*0.75㎜)で台座を新しく植えます。そしてさらに218番のφ0.5㎜丸棒でダンパ本体を作り直すと1枚目の写真のようになります。これをM系は1両4か所、T車は1両8か所で合計40か所施工したのでなかなかしんどかったです…

ちなみにT台車だとこんな感じになります。T台車はユニットブレーキとなっているためブレーキシリンダの削除と引き棒の切除も同時に行いました。すっきりした見た目がgoodですね!


続いてVVVFインバータ装置とフィルタリアクトルなどですが、こちらは先述の通りGM完成品用のパーツをそのまま使っています。しかしながら奥行が物足りなく感じたためプラ板を用いて箱を作り、立体的に仕上げています。また、VVVFの吊り金具の部分もプラ材で再現することで「吊ってる感」を出してみました。


空気圧縮機周りはコンプレッサの吐出口から伸びる配管を薄く削いで貼りつけることで見た目をシャープにしたほか、アフタークーラは3Dプリントの自作品を取り付けています。


そして三菱の電装品で固めた600といったらこれ、NC-FAT75A型SIV装置です。こちらは近似形状の完成品パーツが存在しないため自作の3Dプリント品を使っています。SIV接触器のアーク流しもしっかり主張してていい感じです。

600形の床下は2100以降の車と比べてもだいぶメカメカしさが残っているのコック類を白で色差ししてアクセントにしてみました。グレーだけの床下機器に彩が添えられたかと思います(どっちも無彩色ですが…)。


屋根上はいつも通り配管色差しをしています。いつか2段配管を引けるようになりたいものです…

あと車体ですが、いつも通りアイボリーから全塗装しています。マスキングシートは窓枠用も含め以前紹介したカッティングプロッタで切り出しています。

 いつも通りな感じで仕上げてみましたがやはり台車が一番しんどかったです。もう一本6011編成を作りたいかと訊かれたら半年くらいは遠慮しておくと答えるでしょう()

 模型店の鉄道模型取り扱い終了に伴うセールで、思わぬ形での出会いとなったGMの600形。購入当初は加工計画が全く定まっておらず積んでしまうのではないかと内心恐怖していましたが、購入から2か月程度でパパッと仕上げることができてよかったです。


 6021編成制作を決めた後のある日、仕事に疲れて何気なく手持ちの株主優待券で三崎口まで行ったら帰りの電車に6021編成がやってきました。なんとなくそんな予感はしたので1本待ってみたら予感が現実のものとなってびっくりしたのを覚えています。どうやら6021編成は自分にとって不思議な縁のある車みたいですね…


それではまた次の記事でお会いしましょう!ばいにょん!!

プロフィール

HN:
いおんぐりっど
性別:
女性
自己紹介:
京急/鉄道模型/床下機器/電気・電子工作/音楽アレンジ作り/同人活動
サークル:霊烏路車輌製造 主宰
Twitter:@kyukon_tech

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